
オシャレ魔女
かなり恥ずかしかったけどやってみた。
なんか「太鼓の達人」みたいな音ゲームだけど、叩くタイミングが流れてこないからやたら難しい。
始まるとまずステージを選んで「ストリート」とか「舞踏会」とかあって次に着替える画面になって自分の持ってるカードの服を着せてあげる。
その場にあった服なら点数が高い。その点数と音ゲームの点数を合わせて高かったほうが勝ち。変なゲーム。
男の子はムシキングってゲームがあって女の子はこっちにはまるようだ。
ムシキングの製作者は、「虫に興味をもち名前も覚えられるので教育的な意味も含まれている」とおっしゃった。
きっとオシャレ魔女もおしゃれのセンスを磨く教育的側面をもっているのだろう。
将来このキューティーピンクドレスを着て舞踏会に参加することを想定しているに違いない。

ああ、将来の美女たちよ。
このゲームをやりまくっておしゃれのセンスを磨いて、男たちを手玉に取れる人間になれるよう心から祈っているよ。
このゲームの横に元銀座ホステス「蝶々」さん著の「小悪魔な女になる方法」を置いて誰でも読めるようにしたら、なお良いよね。


むしろ、売れるのはゲームじゃなくて、文庫の方ではないだろうか…(笑)